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ヴェネットとは
ITのプロがそこに居る

ヴェネットの講師のほとんどが、実際にIT現場で経験を積んでいます。
また、IT技術者としてプロとしての自負を持っています。
サーバ・ストレージ・ネットワーク・データベース・開発 etc...。

様々な規模・業種のITに触れてきた経験から、生徒に必要な知識を提案いたします。

開校の理由

教育が足りない

技術は日々進化し、社会の中でコンピュータが必要不可欠なものになってきました。会社でも、パソコンに触れる機会が増えてきましたね。
また、パソコンやスマホが普及し、"インターネット"を通じて気軽に世界の人々とコミュニケーションがとれる時代です。
学生の間ではSNS等が話題になっています。

ですが、簡単に"繋がれる"ツールというのは、簡単に悪者からも"繋がれる"のです。
昨今の情報社会では、身を守る情報知識が必要なのです。

技術が進んでいるのに対し、教育の面ではいかがでしょう。
私は、圧倒的に教育が足りないと感じています。
若者には、"コンピュータに使われる"のではなく、"コンピュータを使いこなして欲しい"のです。

本塾を通じ、ITに動じない日本を背負う大人になって欲しいと願っています。

2020年にプログラミングが必修化

安倍総理は「日本の若者には、第四次産業革命の時代を生き抜き、主導していってほしい。このため、初等・中等教育からプログラミング教育を必修化する。ひとりひとりの習熟度に合わせて学習を支援できるようITを徹底活用する」とコメントしています。

なぜプログラミングなのか

就職を見据えた思考能力

子供たちはいずれ何かしらの職業に就職します。
前述の通り、今やどんな職種でもITが溶け込んでいます。
またITに限らず、どんな分野でも基礎として必要な要素があります。

それが論理的思考能力問題解決力そして想像力です。

それぞれの能力は、簡単に身に付くものではありません。その反面、簡単に失うものでもありません。

これまで、論理的思考能力問題解決力は"算数","数学","国語"などで養うものでした。
しかし、一番効率的に上記能力を身に付けることができるのがプログラミングです。

コンピュータは、プログラム指示した事しかやりません。逆に言えば、指示していないことはやりません。
つまり、プログラミングを通して、ドコダレどのように何をしているのかが、視覚的にわかるのです。
その流れを追う作業が、まさに論理的思考能力を養うのです。

また、想像力は養うことができます。

想像力は、先天的な部分と、後天的な部分の総合だと思っています。
ヴェネットでは、先天的な部分を養うのではなく、先天的な部分を引き出し後天的な部分を育てることを目指しています。
プログラミングによる制作を通じて、"新しいイメージ"を創り出し、それをプログラムという形でアウトプットするという経験を提供します。

2017/06/30