* MENU *



スクラッチ コース
スクラッチって?

 当塾では、マサチューセッツ工科大学で開発された『 スクラッチ 』を使用し、プログラミングを学びます。
 このスクラッチは、通常のプログラミングとは異なり命令がかかれているブロックを組み合わせるだけでプログラムを作ることができます。
 簡単なパソコンの操作だけで作れるので、小さいお子様でも直感的視覚的にプログラミングを学べる、話題のプログラミング言語です。

なんでスクラッチなの?

 操作が簡単であることはもちろんのことですが、以下のメリットから当塾はスクラッチを使用しています。

1)インターネットさえあれば家でも使える!
スクラッチはアプリケーションをパソコンへインストールする必要はありません。
インターネットが使える環境がそろっていれば、家でも遊ぶことができます。

2)作品を全世界にシェアできる!
スクラッチのWebアカウントを作成することで自分が作った作品を全世界にシェアすることができます。
また他の人が作った作品を操作することもできます。


受講対象

受講対象は以下の通りです。

対象 授業時間
小学生: 3年生~6年生 60分授業
中学生以上 80分授業


授業の流れ

 本コースでは、必ずプログラミングの基礎学習を受けていただいた後に、本格的なプログラミング(応用学習)を行います。

step 1 基礎学習
はじめに、スクラッチに関する基礎知識を養います。

step 2 応用学習
毎月決まったテーマの作品を制作します。

step 3 発表
応用学習で制作した作品の発表(プレゼン)を行います。

Ⅰ.基礎学習

  • 1.基礎学習

  • 2.プログラミング

  • 3.振り返り

何事も基礎が大事!

最初は基礎から学んでいきます。
はじめに4コマ~8コマ程度、スクラッチの基礎学習を行います。

簡単にプログラムが作れるとはいえ、プログラムであることには変わりありません。
ブロック1つ1つは異なる意味(処理・命令)を持っています。

本学習では、ブロック1つ1つの意味を理解し、そのブロックを使った簡単なゲームを制作していきます。

それぞれのブロックがどんな意味を持ち、組み合わせたブロックでどんな表現ができるのか...。
自分が想像している通りの動きをするのか...。
そんなドキドキ・ワクワクを感じながら、プログラミングの基本となる考え方を学びます。

Ⅱ.応用学習

  • 1.プログラミング

  • 2.振り返り

応用力を身に着けよう!

1つ1つのブロックの意味・使い方を知っただけでは意味がありません。
自分でブロックの組み合わせを考え、自分の作りたいものを作れることが重要です。

本学習では、毎月決まったテーマの作品を制作する授業になります。
どんなブロックを使うか、どんなブロックの組み合わせをするか、すべて生徒たち自身におまかせします。

基礎学習で学んだ力を生かし、のびのびと作品を作っていきます。

プログラムを作っていくとうまくいかないことが必ず出てくるはずです。
もちろん私たち講師が解決するヒントは教えます。
ですが、解決する答えは与えません。

なぜ想像した通りに動かないのか、どこが間違っているのか、どう改善すればうまく動くのか...。
自分で考え試行錯誤を繰り返し問題を解決してく中で、応用力だけではなく論理的思考・問題解決能力を身に着けてもらいます。

プログラミングに正解はありません。
子供たちの柔軟な発想・豊かな想像力で世界で1つだけの作品を作る手助けをします。

Ⅲ.発表

自分の作品をみんなに発表しよう!

応用学習で頑張って作った作品を、ただ眠らせておくのはもったいない!

本コースでは、応用学習で作成した自分の作品を講師・その他生徒の前で発表(プレゼン)していただきます。

自分の作品でどこを工夫したのか、どんな問題が出てどんな方法で解決したのか、そういった内容を自由に発表していただきます。

もちろん発表内容や発表の仕方、資料作りなど生徒自身で考え、準備してもらいます。

自分ではない誰かにわかりやすい説明をするためには、発表に使う言葉や話す順番、プレゼン資料の書き方、どんなデモをするかなど考えることがたくさんあります。

この経験をすることで人へ説明するプレゼン能力に合わせ、相手に合わせ対応する臨機応変さを身に着けてもらうことが狙いです。

2017/07/06